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熱帯魚飼育経験者の経験値を初心者に教えてください!私は熱帯魚を飼育しようと思っています。お恥ずかしい話しながら無知ゆえに初心者にもかかわらず22×22×26(9L)の水槽を買ってしまいました。みなさまの話を伺うに小さな水槽は飼育が困難だということがわかりました。正直、私的にも色々と調べてみたのですが具体的なことがよくわかりません。そこで経験者の方々がこれまでに熱帯魚を飼育されておきずきになられた点などを具体的に教えてください。(特に熱帯魚を入れて1・2週の間に注意すること 小さい水槽ならではの注意点など)例 最初の2週間は3日に1回は掃除したほうがよい。 小さな水槽はコケが生えやすい特徴があるからコケを食べる魚をいれたほうよい。*上記の例文はてきとうに考えました。長々と質問をしてしまいすみません。最後に私の飼育セットの内容です。飼育セットにもなにか足りないものなどありましたら解答の方をよろしくおねがいします。ちなみに熱帯魚はネオンテトラ7匹〜10匹を飼育する予定です。・水槽(9L)・ミニライト(テトラ製)・エアーポンプ・ヒーター・クーラー(テトラ クールボックス CX―30)・濾過器(テトラ オート パワーフィルター AX―30)・温度計・砂 水草(3本)その他アクセサリー・水質調整剤

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個人的に思うこととしてですが○熱帯魚の飼育はバクテリアの飼育から始まる。ということを飼育を始める際に知っておくと同じ初心者でもかなり差があると思います。バクテリアはアンモニアや亜硝酸塩という水槽内に発生する毒物を分解してくれる。最終的に硝酸塩という毒性の低い物質ができるがこれ以上の分解は難しく、適度に水換えを行い水槽から取り出す必要がある。バクテリアは生き物でフィルターの中や水中、砂利の中にも存在する。バクテリアは普通、魚の体に付いており、水槽に底砂、フィルター、水を入れた状態では水槽内に存在しない。水槽に魚を入れたとき、魚に付いたバクテリアが初めて水槽内に入る。このときに入れる魚のことをパイロットフィッシュと呼び丈夫な魚2〜3匹が使われることが多い。水作りや水槽の立ち上げというものはこのバクテリアがある程度増えた状態の水を作ること。バクテリアが満足に増えるには時間がかかる。パイロットフィッシュを入れてバクテリアが増えるのを待つことになるが慎重に行うなら最低一週間から一ヶ月は他に魚を入れずバクテリアが増えるのを気長に待つ。バクテリアが適度に増えたという目安には水質を調べる。亜硝酸塩濃度が0の状態で、硝酸塩が少し上がっている状態になればバクテリアがしっかりと分解を行ってくれていると判断して良い。水質を調べるものをわざわざそろえる必要は無いのでじっくり時間をかけて準備したいところです。ここで初めて飼育したい魚を入れ始める。水あわせを行い水槽に入れる。具体的には温度をあわせるため魚の入ったビニール袋ごと水槽に浮かべて30分ほど放置。その後ビニール袋内に水槽の水を少しずつ入れていく。ビニール袋の中の水と水槽の水とが1:1くらいになったら魚をビニール袋から水槽へ移す。(この水あわせは個人によったり、魚の種類やエビを入れる場合などにより、更に丁寧に慎重に行う場合もある)ここに至るまで、目立って水換えを行う必要はない。頻繁に水換えを行ったとしてもバクテリアの繁殖を抑えてしまうだけであまりメリットがないからだ。硝酸塩が増え始めたであろう時期になって初めて水換えを行うようにする。何か異変があった場合は水換えを行う場合もあるが水槽の水の1/5から1/3程度、あまり大量には行わず少ない量を時間と回数を別けて行う。全てはバクテリアに負担をかけないようにするためです。あまり無理な飼育をしなければ(超過密状態での飼育やエサのやりすぎ、掃除を怠るなど)コケはそこまで発生しないと思いますが小型水槽の場合はとにかく水量が少ないです。つまり水が汚れやすく、水質が変化&悪化しやすいということです。そのため無理な飼育をすればすぐに負担が魚たちやバクテリアにかかり影響が出やすいといえます。どれだけ水質を急変させずに、良好な状態を維持するかが小型水槽の難しいところですね。問題があり水質が悪化してしまった!!こんな時いろいろと手を加えすぎるのもよくありません。初心者の方がよくあるのは水質悪化を何とかよくしようとして手を加え状態を悪化させてしまうことです。そういう時はまず原因を考え原因の改善を行いますがはっきりしない内は焦って手を加えない方が無難です。例えば、水質悪化により魚が体調を崩したとします。有毒な物質を水槽から出す必要が出てきますが一度に水槽の水を大量に変えてしまうと、魚は水の変化に驚き余計に体調をおかしくしてしまったりします。水質の変化をできるだけ抑えつつ、改善しないといけないので一回で換える水の量を1/5程度の少量にし水換えの頻度を週一回から、二週に三回とかに増やします。簡単に説明できてもなかなか実行するのは難しかったりしますがバクテリアと魚に負担がかからないよう心がけてあげてください。他にも書きたいことがありますが文量がヤバそうなのでこれくらいにしておきます。参考までにどうぞ。
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